• 基町プロジェクト オープンミーティング

    OPEN MEETING

  • オープンミーティングってなに?

    どなたでも気軽に参加できるミーティングです

    2017年4月から、毎月第三土曜日に、どなたでもご参加できるオープンミーティングを開催しています。

    毎回内容を変えながら、ワークショップや情報・意見交換を行っています。

    ぜひ、お気軽にご参加ください!

     

    オーガナイザー:増田純

    サポーター:新澤望

  • 今後の開催予定


    2017年10/21(土) オープンミーティング vol.7(予定)

    2017年11/18(土) オープンミーティング vol.8(予定)

    2017年12月  オープンミーティング vol.9(予定)

    2018年01月  オープンミーティング vol.10(予定)

    2018年02月  オープンミーティング vol.11(予定)

    2018年03月  オープンミーティング vol.12(予定)

  • オープンミーティング

    プログラム・レポート

    vol.1 新拠点の名前を考える

    2017.04/15

    4月15日(土)第一回目となるオープンミーティングを開催し、基町住宅地区住民内外合わせて16名の方にご参加いただきました。 「新拠点の名前を考える」をテーマに約2時間実施し、初めの30分で、基町プロジェクトの活動を紹介し、その後約1時間かけて、新拠点となる「基町分散店舗208」の名称を参加者全員で考えました。この新拠点は、基町プロジェクトで制作した成果物の展示場所として活用していきます。 最終的にM98<join>(ジョイン)という名称に決まりました。joinには「加わる、つなぐ」という意味があり、新拠点に新しいものが加わり、展示を見ることで基町住宅地区の課題や地域につながっていくという意味が込められています。終了後のアンケートには、「基町に住んでいる人との交流をしてみたい」や「若い人の意見が聴けて良かった。今後の発展に期待です。」といった意見があり、基町プロジェクトや基町住宅地区への関心が高いことがわかりました。

    vol.2 オリジナルシールを作ろう

    2017.05/20

    5月20日(土)に、第2回目のオープンミーティングを開催し、基町住宅地区の住民や地域外の方を合わせて、11名の方にご参加いただきました。 今回は、「オリジナルシールを作ろう」と題し、ワークショップを行いました。はじめに、前回のオープンミーティングの報告と基町プロジェクトの取組を紹介をしたあと、ワークショップをスタート。まずは自身の名前や好きなものを自由に描き、パソコンでデータに変換します。次にカッティングマシーンという機械へデータを送り、シールが作られ始めると、初めて見る機械の動きに驚きの声が上がりました。 予定よりもシール作りに時間がかかってしまいましたが、「初めての体験だった」と喜んでいただくことができました。 その後、基町プロジェクトに初めて参加する方が多かったので基町住宅地区の中やショッピングセンターなどを案内してまわると、「住んでみたい!」「住人の方ともっとお話してみたい」と参加者の方から意見を多くいただきました。

    vol.3 基町のキャッチコピーを考えよう

    2017.06/17

    6 月17 日(土)に第3 回目のオープンミーティングを行いました。今回は、若者世帯や学生に対して、基町住宅への入居を呼びかけることを想定した、キャッチコピー(基町の魅力を表現した、興味を抱いてもらえるような呼びかけ文章)を考えるワークショップを行いました。 まず、参加者それぞれが抱いている基町の印象を書き出した後に、実際に地区内の見学に出発しました。(今回は貸し出し予定の住宅内部の見学も行いました。)M98事務所に戻り、見学を行った後に感じた印象を書き出すと、そのままキャッチコピーに使えそうな単語がたくさん出てきました。その後、実際にキャッチコピーを考え、一人ずつ作品を発表しました。 「この町のことをもっと知りたい」「元広島城、今は私の城」など、今後入居者のPR を行う機会があれば、ぜひ提案したいユニークなアイデアが出され、とても充実した内容となりました。

    vol.4 フィールドワークでもっと知ろう、基町

    2017.07/15

    7月15日(土)に第4回目のオープンミーティングを行いました。

    本日の参加者は4名の学生さんです。
    はじめの30分で基町プロジェクトの説明とオープンミーティング内容について説明し、1時間かけて基町の中を歩きました。今までなんとなく通り過ぎていた風景をじっくりと観察します。
    フィールドワークが終わったらM98に戻って、出来事を地図に書き起こしました。
    コミュニティスペースとして機能していた場所や、人通りの多い場所の発見をすることができました。
    まとめの気づきには、「落書きが少なく、汚い印象がない」「高層アパートのピロティ部分に座っているおばあちゃんをよく見かけた」「コアごとに道沿いの植物の手入れをしているように感じた」「自然(植物)をよく見かけた」と、地域の皆さんによって環境が綺麗に保たれていること、高層アパートの設計当初に建築家が意図したコミュニティスペースが機能していることなどがわかりました。

    vol.5 基町、歴史トーク

    2017.08/19

    8月19日(土)に第5回目のオープンミーティングを行いました。

     

    プログラム

    13:00 前回の振り返りと取組の紹介

    13:20 写真展を鑑賞しよう

    14:00 写真が撮影された場所を巡ろう

     

    歴史トークには32人、その後のツアーには17人の方にご参加いただきました。
    始めに基町プロジェクトの紹介や基町の歴史などをお話した後、展示した写真から約10枚ほど選んで、当時のお話などを伺いました。
    参加者の方ともお話をしながら、40分ほどトークをした後、実際に撮影した場所を巡るツアーを行いました。
    撮影された当時の様子と今とを比べながら、プロジェクトスタッフから、基町の歴史やアパートの建築の特徴などをお話しました。

    vol.6 基町 Re:デザイン

    2017.09/16

    9月16日(土)に第6回目のオープンミーティングを行いました。

     

    基町住宅地区内(ショッピングセンター周辺)のサイン等リニューアル提案プロジェクト<基町Re:デザイン>で作った案内サイン(看板)案について、意見交換会をしました。ゲストとして、東京のデザイン会社「ILY.(アイリー)」の皆さんにご参加いただきました。

    学生たちが考えた案内サイン(看板)案について、「認識しやすい色選びや言語など、様々な方への配慮をした方が良い」「お店の情報は文字だけでなく、例えば飲食店ならフォークのイラストをつけて、何のお店か一目でわかるようにしたら良い」などの意見をいただきました。そして、「サインに使っている色味の調和が取れている」「現地を歩いて色味を見つけるという方法は良い」と、学生たちに感心する場面もありました。
    会の終了後は、「プロの人に意見をもらえて良い機会だった」「デザインの専門ではない人も楽しめた。」と、参加者の方々から感想をいただきました。

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    基町プロジェクト活動拠点 M98